国際ロータリー第2760地区 / 尾張旭ロータリークラブ(2018-2019年度)

会長挨拶

 


会長
森井 晴生

 本年度RI会長は、そのテーマを「インスピレーションになろう」と提言されました。解釈は人それぞれあるかと思いますが、私はこのテーマの意味を、「豊かな想像力で自分のまわりを見つめ、他者との心の共感と、地域社会に対し、「超我の奉仕」の精神のもと、自分に何ができるかを考え、小さなことからでも実行し、ロータリーの精神を世界の人々に感化、啓発、つまり伝え広めることのできるロータリアンになろう」と解釈をいたしました。
 そして、ガバナーは「あなたの街でロータリーを!あなたの街からロータリーを!」-ロータリーの奉仕の理念を学び、奉仕の実践をしよう-と、地区活動方針を打ち出されました。まず自ら、地域社会から「成程の人」と思って頂けるよう「超我の奉仕」の精神を「入りて学び」、高潔性と多様性-他者への寛容の精神-を目指した自己改善につとめ、地域社会のお役に立てるよう「出でて奉仕」することを指針とし、至らぬながら会長職を一年間つとめさせて頂く中で、自分の学びの機会としていきたいと思います。そして、2年後に迎えます創立50周年に向けて楽しく魅力あるクラブ作りを皆様と一緒につとめてまいりたいと思います。
御協力の程よろしくお願いいたします。




会長エレクト
加藤 清久

 最近の当クラブは、結束力が強く、諸事業に積極的に取り組んでいます。
2020-21年度、創立50周年を迎えますので、会長指導のもと精力的にクラブ活動を推進してゆきたいと考えています。


幹事
桜井 雅博

 今年度幹事の活動方針としては、従来の継続事業をスムーズに運営していく事を第一義に考え、2019-20年度のIMホスト、2020-21年度の50周年の準備を見据えて、進めたいと思います。