国際ロータリー第2760地区 / 尾張旭ロータリークラブ(2019-2020年度)

会長挨拶

 


会長
加藤 清久

私は1990年に入会、8年間の空白を除き在籍20年になります。
入会当時、会員は70余名、現在は20名で幹事を3回務め、今期、会長を引き受けます。
この間、ロ-タリ-の基本的考えが変化し、個人の職業奉仕から集団奉仕へと移行しています。
今期、2019-20年度、RI会長は「ロ-タリ-は世界をつなぐ」、ガバナ-は、「グロ-バルに考え、地域社会とつながり、ロ-タリ-を成長させよう」のテ-マおよび方針は、まさにその延長上にあると思われます。
私もその流れに沿い、今年度のクラブの方針を、「理想のクラブをめざそう」と位置づけています。
理想のクラブとは、会員が心からクラブに愛着を持ち、会員増強の場で「どうぞ入会なさいませ」と胸を張って云える、そして、「私が尾張旭ロ-タリ-クラブです」と断言出来ることだと思います。
そのためには、会員一人一人が決議‘23-34’を遵守し、自己研鑽に励むことと考えています。
ロ-タリ-は職業奉仕が原点です、個人の集まりがクラブであり、クラブが強くなければ理想のクラブをめざせません、クラブを強化することがロ-タリ-を発展させる原動力であると信じてやみません。

2019-20年度のクラブ事業は、
・ガバナ-補佐の輩出
・50周年記念事業の準備の年
・会員増強
等、大きな事業が目白押しです。会員全員、一致団結して事業を達成してゆきたいと考えています。

最後になりましたが、私自身、ロ-タリ-をこう考えています。
「ロ-タリ-って何ですか」と問われたとき、まだ未熟でよく分かりませんが、しかし、「生涯ロ-タリアンでありたい」と答えます。
私は、今までこの言葉が語れませんでした、しかし、それが使えるようになりましたので、会長を引き受け頑張ろうと決心した次第です。
皆様のご協力をお願いして会長就任の挨拶とさせていただきます。




会長エレクト・幹事
舟橋 龍秀